デジカメの動画撮影はカメラを固定しないとブレる

デジカメの動画撮影はカメラを固定しないとブレる

デジカメのほとんどの機種で動画を撮影できる機能が搭載されています。デジカメを持って出かかたときに、動画を撮りたいと思った光景があるととても便利な機能です。画質も高画質でデジタルビデオカメラにも引けを取りません。

 

そんな便利なデジカメの動画機能ですが、ほんの数秒間の撮影だときれいな動画が撮影できる確率が高いですが、長めの時間だと手ブレで画面が動いてしまいきれいな動画が撮れないことが多いです。

 

クリスマスツリーの写真撮影をしたときに、ちょうどタイミングがよく光のショーが始まったので動画撮影をしてみました。数分カメラを手に持って撮影をしたのですが、手を動かしていないつもりでも動画を確認すると手ブレが何度も起きていました。

 

デジカメでの動画撮影はほとんど経験がないので下手なだけなのかもしれませんが、あまりにも画像が動くので気になります。

 

写真の手ブレは動いてないものならまた撮り直せば済む話ですが、動画は主に動いているものを撮るので、手ブレで失敗してしまうと撮り直しが効かないことが多いです。

 

とくに長めの時間やズームを使っての動画撮影はカメラを手持ちだとまず手ブレを起こしてしまうので、三脚やどこかに置いて固定して撮影しないときれいなブレない動画が撮れません。

 

素人がデジカメで手持ちで動画撮影するのは簡単そうで意外と難しいです。