誰でも動画を作り公開できる時代

誰でも動画を作り公開できる時代

個人レベルで動画を作れるようになったのは8ミリカメラが一般に売られるようになってからでしょう。

 

一部の人はカメラを回し、編集し、映画等を作っていました。ですがフィルム代や現像代もあかかり、編集しようとなるとそのための道具の費用もかかりますので、本当に好きな人が労力と金をかけてやっていました。たとえ出来たとしても、それを人に見せるにはあまり大きな映写はできない映写機で上映するしかありませんし、見せるためには人に集まってもらうしかりませんから、見る事が出来る人は非常に限られていました。

 

今はビデオカメラで誰でも安価に簡単に長時間撮影が可能です。しかもデジタル化されていますから、コンピュータに取り込んでしまえだ通常の編集はもちろん、さまざまな特殊効果等も個人レベルで可能になっていますから、さまざまな事ができるようになってきています。

 

しかもコンピューターに取り込んでファイルにしてしまえばコピーは容易で、多数の人に送ることも可能です。

 

なにより大きいのは今はいくつもの動画投稿サイトが存在し、そこに投稿することで個人レベルでもそれこそ世界中の不特定多数の人に動画を見てもらえる機会があることでしょう。昔から考えると想像もつかないことができる時代になったのです。